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事故防止及び環境への取組み

熊本都市バスでは、安全輸送が事業者に課せられた最大の使命であることを再認識し、全車両にデジタルタコグラフを装着しております。(デジタルタコグラフとは、走行時の速度、急発進、急加速、急減速等の情報が記録される機器装置で、これら情報をもとに運転士への安全運転指導に役立てることができます。)

なお、走行中における信号停車時等において、環境対策の一環としてエンジンカット(アイドリングストップ)を実施することにより、冷暖房の効・ハが薄れる場合がございます。

これからもより一層、安全性の向上、輸送サービス改善、更には環境対策に努めてまいります。お客様のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

バス車内事故防止

  • 走行中に席を離れますと、転倒などにより思わぬけがをする場合があります。お降りの際は、バスが停留所に着いて完全に止まってから席をお立ち願います。
  • 安全運転に徹しておりますが、やむを得ず急ブレーキを掛ける場合があります。満席のため、お立ちになってご利用いただく場合には、吊革や握り棒にしっかりおつかまり下さい。

車内事故防止イメージ

バスジャック早期解決のためのお願い

下記のようなバスを見かけましたらそのバスの車内では異常事態が発生しているかもしれません。110番(警察)への通報を宜しくお願いいたします。

  • バスのハザードランプを点滅させたまま長時間走行している
  • バスの後方に青色のランプが点滅している
  • 行先表示のところに『SOS』の表示がある

異常事態イメージ